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従業員100人以上の会社の、情報システムご担当の方へ

パスワードの再設定は、
本人の電話で確かめる。

新しい端末の画面に6桁が出ると、登録済みの本人の電話に、こちらから自動で電話がかかります。その6桁を電話のボタンで押すだけ。メールを乗っ取られても、ヘルプデスクに本人のふりで電話されても、本人の電話が無ければ先へ進めません。

6桁×1回本人がすること
0人確認に立ち会う人(ヘルプデスク不要)
本人の指だけ確認を通せるもの

画面は見本です。写真はイメージです。

こんなこと、ありませんか

本人確認の「最後の一手」が、
人の判断とメールに頼っている。

01

「パスワードを忘れた」の電話。声と社員番号だけで、本人だと判断している。

社員番号や所属は、名刺や社内の資料から調べがつきます。忙しい時間帯ほど「たぶん本人」で再設定してしまう。

この仕組みならヘルプデスクは判断しません。登録済みの本人の電話にこちらからかけ、6桁が押されたときだけ通します。
02

再設定のリンクは、メールで送っている。そのメールが乗っ取られていたら、そのまま開く。

メールの受信箱は、再設定の「合鍵」の置き場所になっています。受信箱を1つ取られると、ほかの仕組みの再設定も順に通ってしまう。

この仕組みなら再設定にメールを使いません。本人の電話で6桁を押さなければ、リンクがあっても先へ進めません。
03

届いた認証コードを、言われるままに読み上げてしまう社員がいる。

「確認のため、届いた番号を教えてください」。SMSやメールのコードは、聞き出されたら終わりです。

この仕組みならコードを相手に送りません。画面の6桁を、本人が自分の電話で押すだけ。電話の最初に「心当たりがなければ切ってください」と毎回流します。
いまの手順のままだと

狙われるのは、システムの穴より
「再設定の窓口」です。

パスワードを破るより、パスワードを「再設定してもらう」ほうが早い。いまの手順のままでは、次の2つの道がどちらも通ってしまいます。

道1 メールを乗っ取る
受信箱に入る→再設定のリンクを受け取る→新しいパスワードで社内へ
道2 ヘルプデスクに本人のふりで電話する
社員番号・所属を調べる→「再設定してほしい」→新しいパスワードで社内へ
1件通れば、取引先への偽の請求メール、顧客の情報の持ち出し、調査と公表の対応が続きます。
動画

15秒で見る、本人確認の流れ。

左が新しい端末の画面、右が本人の電話です。6桁を押し終えた瞬間に、左の画面が切り替わります。

右の電話は、本物の電話の代わりの試験用の画面です。

仕組み

画面に6桁。電話が鳴る。
押し終えると、画面がひとりでに進む。

本人がすることは、電話に出て6桁を押すことだけです。アプリの追加も、ヘルプデスクの立ち会いもいりません。

新しい端末

手続きを始めると、
画面に6桁が出る。

パスワードの再設定や、新しい端末からのログインなど、確かめたい手続きの途中に入れます。6桁は毎回変わり、短い時間で使えなくなります。

新しい端末の画面に6桁と「お電話しています」が出ている
自動

登録済みの本人の電話に、
こちらから電話がかかる。

本人から電話をかけてもらう形はとりません(発信者の番号は偽れるため)。かける先は、会社が登録した番号だけです。

電話の最初に、心当たりがなければそのまま切るよう案内します。
本人の電話に本人確認の着信が来ている
本人

画面の6桁を、
電話のボタンで押す。

スマホでも固定電話でも、ボタンが押せる電話なら使えます。まちがいが続くと、その手続きは取り消しになります。

本人の電話で6桁を押し終えた画面
自動

誰も触っていない画面が、
ひとりでに次へ進む。

合っていれば、その場で「確認済み」になり、新しい端末の画面が自動で先へ進みます。本人と管理者には、確認が済んだことを知らせます。

新しい端末の画面が自動で「確認できました」に変わった

画面は開発中の試験用の画面です。

なぜ、メールや声だけでは通れないのか

確認は、本人の手でしか終わらない。

誰かに言われて読み上げるコードも、転送できるリンクもありません。本人が、自分の電話で、自分の指で6桁を押したときだけ通ります。だから、メールを乗っ取られても、ヘルプデスクをだまされても、先へ進めません。

  • メールを乗っ取られても通りません。再設定にメールを使わないためです。
  • コードを聞き出されても通りません。相手に届くコードが、そもそもありません。
  • 発信者の番号を偽られても通りません。電話はこちらから、登録済みの番号にだけかけます。
  • 何もしなければ通りません。電話に出ない・切る・まちがえる、のどれでも「確認済み」になりません。
  • 6桁は使い捨て。時間が過ぎたり、まちがいが続いたりすると使えなくなります。いたずらの電話も防ぎます。

この仕組みで守れること

  • メールの乗っ取り
  • 届いたコードの聞き出し
  • 発信者番号の偽装
  • ヘルプデスクへのなりすまし電話

守れないこと(正直にお伝えします)

  • 本人の電話と、その電話のロックの両方を奪われた場合
  • 電話会社の手続きで、電話番号そのものを乗っ取られた場合(SIMの乗っ取り)
  • 本人が、犯人に頼まれて自分で押してしまう場合(電話の最初に「心当たりがなければ切る」よう毎回伝えて減らします)

表は横に動かせます →

本人確認の方法メールの再設定リンクSMS・メールの認証コード本人から電話をかけてもらう(仮)コールバック認証
メールを乗っ取られたら× 通る△ メールで届くなら通る○ メールは使わない○ 通らない
コードを聞き出されたら△ リンクを転送させられると通る× 通る○ コードは使わない○ 送るコードが無い
発信者の番号を偽られたら○ 電話は使わない○ 電話は使わない× 見分けにくい○ こちらからかける
ヘルプデスクの手間○ 少ない○ 少ない× 人が受けて判断する○ 人が立ち会わない
本人がすることリンクを開くコードを入力する電話をかけて話す電話に出て6桁を押す
使い道

「本当に本人か」を確かめたい場面、
どこにでも入ります。

受付の仕組みは1つ。場面ごとに、電話の最初の案内だけが変わります。

パスワードの再設定

メールのリンクの代わりに、本人の電話で確かめてから再設定。

新しい端末からのログイン

見慣れない端末・場所からの最初のログインを承認。

ヘルプデスクの本人確認

電話の相手が本人かどうかを、担当者の判断から外す。

ほかにもパスキーの再登録/ロックの解除/大事な操作の前の確認/管理者の承認/社内の秘匿情報へのアクセス

情報の扱い

確認は、国内の電話回線で完結。
外部のAI・クラウドに送りません。

確認の電話は、国内の電話会社の回線でかけます。音声は録音済みの案内を流すだけで、会話のAIや音声の聞き取りは使いません。人も間に入りません。

電話番号は末尾4桁だけ表示画面に番号をすべて出しません。
確認の記録が残るいつ・誰が・どの手続きで確認したかを管理者が見られます。
お客様の社内にも置けるオンプレミスでも、同じ作りでお使いいただけます。
プライバシーマーク取得企業株式会社ネイティブクリエイション(第10825173号)。
ご判断いただく方へ

再設定の窓口を、
本人の手の中だけに。

パスワードの再設定・新しい端末のログイン・ロックの解除など、乗っ取りの入口になる手続きをまとめて本人の電話に寄せられます。

「自社で作れるのでは?」

6桁の照合だけなら作れます。この料金には、電話をかける仕組み・国内の電話回線・なりすましを防ぐ電話の流れ・止めずに動かし続ける運用まで入っています。

「SMSの認証で足りているのでは?」

SMSのコードは、届いたコードを聞き出されると通ります。この仕組みには、聞き出せるコードがありません(比較はこちら)。

オプション

パスワードそのものを無くすなら、PasskeyKit(パスキーキット)を上乗せ。

指紋や顔で入るパスキーを、自社のサーバーで動かせます。端末をなくしたときのパスキーの再登録は、この仕組みで本人の電話を確かめてから行います。なくても単体で動きます。

あわせて相談する
料金

料金は、これだけです。

人数の区切りごとの定額です。

こちらで用意(クラウド)

すぐに始めたい会社に

初期費用
30万円税別
月額
10万円1,000人まで・税別
20万円2,000人まで・税別
  • 2,000人を超える場合はお見積り
  • サーバーは1台が標準。2台で動かす形はオプション
お客様の社内に置く(オンプレミス)

情報を社外に出したくない会社に

初期費用
100万円税別
月額
10万円税別
通話料
実費別途
  • クラウドと同じ作りを、お客様の環境に置きます
  • 電話回線の契約は、ご相談のうえ決めます

金額はすべて税別です。

つなぎ方

今のログインはそのまま。
本人の電話での確認を、1つ足すだけ。

確かめたい手続きの途中で、本人の電話に確認をかけます。ログインの仕組みを作り直す必要はありません。

御社のログイン画面画面に6桁が出る確認の仕組み国内の電話回線で完結本人の電話6桁をボタンで押す①確認を頼む②こちらから電話③押された数字④合えば画面が進むメール・SMSでは、何も送りません御社のログイン画面画面に6桁が出る確認の仕組み国内の電話回線で完結本人の電話6桁をボタンで押す①確認を頼む④合えば画面が進む②こちらから電話③押された数字メール・SMSでは何も送りません
導入の流れ

今の仕組みに、確認の入口を1つ足すだけ。

ログインの仕組みを作り直す必要はありません。確かめたい手続きの途中に、確認を1つ足す形です。

30分のご相談

どの手続きに入れるか(再設定・新しい端末・ロック解除など)と、人数をうかがいます。

つなぎ方の確認

今のログインの仕組みの、どの手続きに確認を入れるかを一緒に決めます。

試験

ご担当者の電話で、6桁を押して画面が進むところまで通して確かめます。

本番

社員の電話番号を登録して開始。確認が済むたびに、本人と管理者に知らせが届きます。

よくある質問

導入の前に、よく聞かれること。

SMSの認証と何が違いますか?

SMSはコードを本人に「届ける」方式なので、届いたコードを聞き出されたり、届く先を乗っ取られたりすると通ります。この仕組みは、画面に出た6桁を、こちらからかけた電話の中で本人に押してもらいます。相手に届くコードがありません。

電話に出られなかったら、どうなりますか?

「確認済み」にはなりません。電話に出ない・途中で切る・まちがえる、のどれでも手続きは先へ進まず、画面からもう一度やり直せます。何もしなければ通らない作りです。

固定電話でも使えますか?

ボタンが押せる電話なら、スマホでも固定電話でも使えます。アプリのインストールはいりません。

会話のAIや、音声の聞き取りは使いますか?

使いません。電話では録音済みの案内を流し、6桁は電話のボタンで受け取ります。外部のAI・クラウドに情報を送りません。

犯人が本人に「届いた番号を押して」と頼んだら?

電話の最初に毎回、心当たりがなければ切るよう案内します。また、6桁は電話では読み上げず、手続きをしている画面にだけ出ます。

電話そのものを盗まれたら?

盗んだ人が手続きを始め、その電話で6桁を押せば通ってしまいます。電話をなくしたときは、すぐに管理者に連絡し、登録した番号を止めてもらってください。

今のログインの仕組みとは、どうつなぎますか?

確かめたい手続きの途中に、確認を1つ足す形です。ログインの仕組みを作り直す必要はありません。つなぎ方は、ご相談の中で一緒に確かめます。

社員数が少ない会社でも使えますか?

従業員100人以上の会社を想定して作っています。料金も1,000人単位の定額です。それより小さな組織の場合は、まずご相談ください。

まずは30分。
自社のどの手続きに入るか、
一緒に確かめます。

再設定・新しい端末のログイン・ロック解除のうち、どこから本人の電話に寄せるべきかを、今の手順を伺いながら整理します。

  • ご相談は無料です(導入には上の料金がかかります)
  • 本人確認の流れを、その場で画面でお見せします
  • ご都合のよい日時を2つまでお選びください
第1希望
第2希望任意

平日10:00〜18:00の中からお選びください。担当から日時を確定してご連絡します。

2営業日以内に、担当からご連絡します。

ご入力いただいた内容は、個人情報保護方針に沿って扱います。